足のお悩みは保険適用・日帰り治療の世田谷下肢静脈瘤クリニック東京中央美容外科へ
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Q&A

よくあるご質問

痛いですか?
当院では下肢静脈瘤手術に際して、ご希望により静脈麻酔による鎮静を行っています。ウトウトと眠っている間に手術は終了しますので、「目が覚めたら手術が終わっていた」といったお声を頂いております。
あぶなくないの? 静脈なくなってもいいの?
血管内のみを焼くため従来の治療法よりも低侵襲で安全です。欧米では下肢静脈瘤の治療の約90%がレーザーおよび高周波を用いた方法でおこなわれています。現在、日本でも保険適応になったことから広く普及し始めています。
また逆流を起こしている静脈を焼却、除去しても足の深部にある静脈から心臓に血液は戻るため問題ありません。むしろ逆流し足かせになっている血管は除去した方が血液の循環はスムーズになります。
焼くってなんですか?どうやって焼くの?焼いた血管はどうなるの?
2011年および2014年より保険適応されたレーザーおよび高周波による血管内焼却術の治療方法を「焼く」と表現しています。具体的には先端の温度が100℃ 以上になるレーザーファイバーやカテーテルを血管内に挿入し、逆流を生じている血管を内部から熱で焼却し凝固させる方法です。この方法はダメージが血管の内部にしか発生しないため低侵襲で痛みの少ないメリットがあります。焼却した血管は索状に血栓化して数ヶ月かけて除々に組織に吸収され消失します。
どこを焼くの?
逆流し静脈瘤を発症している血管を焼却します。血管内焼却術の適応になる血管は太もも内側にある大伏在静脈とふくらはぎにある小伏在静脈です。初診時にエコー検査を行い、上記の静脈に逆流が生じているか、静脈の太さ、瘤の有無等を確認します。クモの巣状、網状の細い静脈瘤は高周波でなく硬化療法で治療します。
血栓が飛ぶってききましたが?
血管内焼却術を行うと血管内の熱損傷によって焼いた血管の壁に多小の血栓が発生します。この血栓がまれに血管壁から遊離することがあります(この現象をE-HITと呼びます)が殆どの場合1ヶ月以内に消失します。血栓が肺や脳に飛ぶことはまずありません。
脳梗塞のため血が固まりにくくなる薬を飲んでいますが、治療は受けられますか?
抗血栓剤など血を固まりにくくする薬を服用されていても問題なく治療を受けられます。従来の手術では出血が多く、服用を中止する必要がありましたが、カテーテル治療では出血がほとんどないため休薬の必要はありません。
術後は普段どおり生活できますか?
当院で行っている高周波による血管内焼却術は従来の入院が必要なストリッピング手術(全身麻酔下で逆流している血管を引っこ抜く手術)とは異なり、カテーテルを用いた低侵襲な方法ですので手術直後から歩けますし、食事もいつも通り食べれます。飲酒と入浴は通常は翌日から可能です。
この治療が受けられない病気や条件はありますか?
血管内治療はカテーテルやファイバーで血管の中を焼却するため、血管内に血栓が生じやすい方は治療が困難になります。具体的にはホルモン剤やピルを服用されている方、膠原病などで血管の炎症を起こしやすい方、重度の心臓疾患や動脈瘤などがある方です。またベット上で安静にいられない方も治療が難しいと思われます。病状によっても適応が異なるためまずは一度ご相談下さい。
膝下のボコボコが気になるのになんで太ももを治療するの?
膝下の内側にボコボコができる場合、足の付根にある大伏在静脈がそけい部のところから逆流を起こし、それによって下の方へと血液がうっ滞しコブを形成していきます。そのためコブの原因となる大伏在静脈を治療することがボコボコの改善につながります。
下肢の冷えやしびれも治りますか?
冷え性やしびれの原因が血液の循環不全に伴うものであれば治療により改善しますが、足の冷え性やしびれなどは筋肉量の不足や末梢神経症、腰痛症など多岐の原因から起こる症状であるため、静脈瘤のみの治療でそのすべてが改善するわけではないと思われます。
術後どれくらいで効果がわかりますか?
こむら返りや足のだるさといった血液の循環不全に伴う症状は手術直後から効果が実感できます。ボコボコした静脈瘤は手術時に可能なかぎり同時に摘出いたしますので、術後の腫れが引くとともに改善が実感できます。
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